2017年02月09日

茶碗の中の宇宙

京都国立近代美術館で「茶碗の中の宇宙」を
鑑賞してきました。1月にK新聞に美術館と
坂東玉三郎×15代楽吉左衛門さんとのスペシャル対談が
付いてのチケットがお徳な金額だったので購入し
行って来ました。流石人気がある玉三郎様。
開演1時間前から長蛇の列。
いざ本人が登場すると大きな拍手。
いや〜〜〜憧れの方やわ〜〜〜
着物姿を想像していましたが、対談の方に合わせたのか
背広姿なんでもいいやん〜〜
対談の中で15代も続いている形ある陶芸のプレッシャー
歴代続いている歌舞伎の世界は、江戸時代の資料がなく
自由に表現できた歌舞伎の世界が繋がり
とても参考になるトークだった。
おば様がたの参加が多く、前から3列目で玉三郎様の
姿とお声を聴き充実した日でした。
岡崎.jpg

posted by swan at 06:46| Comment(0) | 日記
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